東芝デジタルソリューションズは、電子レシートサービス「スマートレシート®」利用者約290万人の購買データを基に、食料品スーパーマーケットでの買い物動向を集計し、2024年平均の1回当たり購入額が2,514円、2025年平均が2,607円(前年比+3.6%)だったと公表しました。対象期間は2024年1月1日~2026年2月28日で、2026年1~2月の速報値は2,650円です。
一方、月平均来店回数は2024年が9.1回、2025年が8.98回とわずかに減少しました。物価上昇を背景に、1回当たりの支出が増える一方で来店頻度は伸びにくい状況が示されています。
また、食料消費者物価指数(CPI)と平均購入点数の関係では相関係数がr=−0.76となり、物価が上がる局面で購入点数が減る傾向が確認されたとしています。CPIは総務省統計局の「消費者物価指数(2020年基準)」のe-Stat掲載データを基に作成した数値です。
同社は今後、物価上昇や税制変更などが購買行動に与える影響を「スマートレシート®」のデータで継続的に分析し、流通・小売やマーケティング関係者などにインサイト提供を進める方針です。
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詳細URL:https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/business-ict/purchasing-data/news/2025/11/20251125.html
スマートレシート® 公式サイト:https://www.smartreceipt.jp
レシートスキャン 公式サイト:https://www.toshiba-data.co.jp/receiptscan.htm
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PRTIMES
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290万人のレシートデータから見る「買い物動向」調査 2024年~2025年の買い物市場を読み解く
