川崎市は3月12日(木)、市内中小企業の脱炭素化を支援する取組として、脱炭素ソリューションを持つ企業・団体6者によるピッチとビジネス交流会を市内で開きました。当日は市内企業や金融機関、支援機関など72名が来場しました。

登壇したのはダイキン工業、ENECHANGE、TOPPAN、ウイングアーク1st、リコー、中小企業基盤整備機構の6者です。テーマ別プレゼンテーションの後、登壇者ごとの展示ブースで名刺交換や省エネ・再エネ導入、設備更新などの相談を受け付け、事前申込に基づく個別相談も実施しました。

背景として、市内中小企業の多くが脱炭素化に「取り組めていない」状況があり、支援体制の整備が課題でした。川崎市は令和5年9月に「川崎市脱炭素経営支援コンソーシアム」を設立し、令和8年2月末時点で26団体が参画しています。脱炭素経営は温室効果ガスの削減を経営課題として捉え、省エネ投資や再生可能エネルギー活用を進める考え方です。

市は、現場で導入しやすい解決策を学び相談できる機会を継続的に設け、地域ぐるみで中小企業の脱炭素化を後押ししていく方針です。

【イベント情報】
イベント名: 脱炭素ソリューションMeetup~すぐに使えるヒントが見つかるピッチ&交流会~
開催日: 3月12日(木)
詳細URL: https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000158136.html
関連リンク: https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/300/0000185495.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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