コムスクエアは2026年3月24日、クラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」で既存の電話番号をそのままクラウド化できる番号ポータビリティの対応エリアを拡大しました。対応市町村数は424から806へ増え、増加率は90.1%です。対応市外局番数も93から207へと122.6%増えました。
対象地域は北海道、東北(宮城県・山形県・福島県)、長野県、茨城県です。北海道では広域での対応を進め、東北・信州・北関東にも提供範囲を広げたとしています。クラウドPBXは、会社の固定電話をインターネット経由で利用できる電話システムで、場所を選ばず内線や代表番号を扱える点が特徴です。
背景には、地方自治体や特定地域で番号ポータビリリティが使えないことが、固定電話のクラウド移行の障壁になっていた事情があります。同社はネットワーク基盤を強化し、地方の事業者や自治体の「番号を変えずに移行したい」という需要に対応するとしています。
今後は、既存番号を維持したままテレワークやフリーアドレス化を進めやすくなり、地方でもクラウドPBX導入の検討が進む可能性があります。
【商品情報】
詳細URL: https://voicex.jp
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PRTIMES
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クラウドPBX「VoiceX」、番号ポータビリティ対応エリアを大幅に拡大
