ボンド(東京都渋谷区、代表取締役:住吉良介)は2026年3月2日付で労働者派遣事業と有料職業紹介事業の許可を取得し、クリエイター向け総合人材サービス「bondキャリアサービス」を始めます。許可番号は派遣が「派13-318534」、職業紹介が「13-ユ-319255」です。
対象はVライバーや配信クリエイター、動画編集、SNS運用などのコンテンツ制作者に加え、幅広い求職者とデジタル人材を求める企業です。エンタメ領域で培ったプロデュースノウハウをキャリア支援に応用し、人材を企業へ派遣・紹介するプラットフォームとして提供します。
背景には、個人の発信力がビジネス成果に影響する一方で、SNS運用や動画制作、ライブ配信といったスキルを一般企業で正当に評価し活用する仕組みが十分でない課題があります。同社はセカンド/パラレルキャリア支援と企業のデジタル人材需要への対応を狙います。
今後は、クリエイターの安定的な収益基盤づくりや社会的地位の向上、企業への即戦力供給を通じ、全世代の才能活用による慢性的な人材不足の緩和につながるかが焦点です。
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LP:https://career.bond-co.jp/creator
公式HP:https://bond-co.jp
問い合わせ:https://bond-co.jp/contact
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クリエイターの「才能」を社会の力に。ボンド、人材派遣・紹介事業を開始
