ナビタイムジャパン(東京都港区)は、Webサービス「通勤費管理クラウド by NAVITIME」で新料金プラン「ライト」を2026年3月31日(火)から提供します。初期費用は無料で、月額料金は税別2万円の固定です。主に従業員数300名までの中小規模企業を想定します。

ライトは、通勤規程の設定、従業員登録、通勤費算出、全国の運賃改定情報の参照、改定対象者の抽出、改定前後の運賃比較などに機能を絞りました。申し込みと支払いはWebのみとし、導入手続きを簡素化します。

背景には、紙やExcelでの通勤費管理が残る一方で、「高機能なシステムは導入の手間が大きいが、手作業による負担やミスは減らしたい」という要望があります。通勤費の可視化や改定影響の比較を通じ、コストの適正化検討に使える点も狙いです。

同社は、運用状況に応じてプランを見直せるとしています。導入ハードルを下げる価格帯の投入により、通勤費管理のクラウド化が中小企業へ広がるかが焦点になります。

【商品情報】
料金(税別):初期費用 無料/月額料金 20,000円
申込・支払方法:Web上のみで完結
サービスサイト(詳細URL):https://backoffice-service.navitime.co.jp/service/tsukinhi-cloud

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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