SweetLeap(大阪府豊中市)は2026年3月24日、スマホスピタルの店舗事業拡大に対応するDX推進プロジェクトで、開発フェーズを開始したと明らかにしました。運営基盤の整備と業務高度化(AI活用を含む)を進め、成長を支える仕組みづくりを狙います。

対象は、店舗運営を支えるバックオフィス領域を含む運営基盤です。SweetLeapは自社サービス「デジキタ」で培ったDX推進、AIシステム開発、業務自動化の知見を活用し、現場に足を運んで運用実態を確認しながら、課題の整理と優先順位付け、改善内容の具体化を段階的に進めるとしています。

背景には、先に発表していたDX推進パートナー参画の取り組みがあり、構想・方針策定から実行段階へ移行した位置づけです。基礎情報として、スマホスピタルは2016年3月設立、SweetLeapは2024年12月設立です。

今後は運営基盤整備を起点に、業務効率化や情報活用の強化、運営品質の安定化を図り、店舗事業全体の持続的成長を支える基盤づくりを進める見通しです。

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詳細URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000165098.html

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PRTIMES

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