領土・主権展示館(東京都千代田区)は2026年3月24日、館内の多目的空間「ゲートウェイホール」で、3面スクリーン動画「日本の島々を巡る:自然が織りなす多様な文化と歴史」の公開を始めます。映像は白い壁を没入型スクリーンとして活用する「3面」で上映し、入館料は無料です。

新作は、全国の国境離島に撮影チームを派遣し、ドローンなどで高解像度撮影した映像を編集して制作します。国境離島の文化・歴史・自然の魅力を国内外へ伝えるとともに、領海や排他的経済水域(EEZ)など日本の海の範囲を支える外縁地域への理解を広げる狙いです。

同館は北方領土、竹島、尖閣諸島などを含む日本の領土や海について学べる体験・体感型施設で、昨年4月にリニューアルし、昨年11月にゲートウェイホールを拡張オープンしました。これまで3面スクリーンで2本の動画を上映してきましたが、新作追加で展示の訴求力向上が見込まれます。

今後は、来館者や社会科見学などの団体利用を通じ、国境離島への関心喚起と理解促進が進むかが焦点になります。開館時間は10時~18時で、休館日は月曜日などです。電話は03-6257-3715です。

【店舗情報】
施設名:領土・主権展示館
所在地:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3−8−1 虎ノ門ダイビルイースト1階
開館時間:10時~18時
休館日:月曜日(月曜日が祝休日となる場合はその次の平日休館)、年末年始(12月29日から1月3日)※ 3月第1週の日曜日は臨時休館
公式HP:https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html

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PRTIMES

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