さいたま市は3月24日、市民が取材・執筆する地域情報誌「sai(サイ)2026」(第4号)を発行しました。A4判22ページで発行部数は1万部、市内の公共施設などで配布し、電子書籍でも閲覧できます。
執筆したのは公募で選ばれた市民ライター8名です。専門家によるレクチャーやワークショップを経て、各ライターが取材先を選定し、市民目線で「ここが好き」という魅力をまとめました。第4号のテーマは「今日もわたしは、このまちが好き」です。
発信は冊子に加え、SNSでも行います。誌面に載せきれなかった内容はInstagramで補足し、過去号も電子書籍で読める形にして、読者の接点を広げます。
今後は、電子書籍とSNSの継続更新により、市民・来訪者が情報にアクセスしやすい状態を保ち、地域の魅力の見える化を進めることが期待されます。
【商品情報】
電子書籍:さいたま市民が作る地域の魅力発信情報誌 sai 2026(ブックシェルフ埼玉)
配布場所:公共施設(各区役所情報公開コーナー、支所・市民の窓口、図書館、コミュニティセンター、公民館など)
Instagramアカウント名:sai_miryoku
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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さいたま市民が作る地域の魅力発信情報誌「sai(サイ)2026」を発行しました
