田村ビルズグループ(山口県山口市・福岡県福岡市)は2026年3月25日、東京証券取引所のTOKYO PRO Marketと福岡証券取引所のFukuoka PRO Marketへ同時上場したと発表した。上場先はいずれもプロ投資家(特定投資家)向け市場で、上場日は同日となる。
同社は、信用力と知名度の向上を通じて資金調達手段の多様化・拡大を狙う。あわせて採用面でも優秀な人材確保を進め、成長に資する体制づくりにつなげたい考えだ。
田村屋をルーツに1879年創業。山口県および九州エリアを中心に、建築・不動産事業と環境リサイクル事業の2軸で展開する。グループ従業員数は261名(2026年2月28日時点)、資本金は1億7100万円。不動産テックや不動産クラウドファンディングなどの取り組みも進めている。
今後は上場企業としての社会的責任を踏まえ、安心と持続的な価値提供を強化する方針で、調達環境の拡充と採用力の向上が事業拡大の鍵となりそうだ。
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PRTIMES
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株式会社田村ビルズグループ、東京証券取引所 TOKYO PRO Market および 福岡証券取引所 Fukuoka PRO Market への同時上場に関するお知らせ
