SHEINは2026年3月25日、世界21エリア15,461人(日本539人)を対象にした「2025年グローバル・サーキュラリティ調査」(2025年11〜12月実施)結果を公表し、日本では衣料品リサイクル参加の後押しが「より便利な施設」「特典・インセンティブ」で各45.9%だった。

一方、日本の回収ボックスや郵送によるリサイクル参加率は17.1%にとどまり、世界平均の37.2%を下回った。オンラインで衣料品を買う際に重視する点は、日本では「サイズの適合性」90.5%、「最適な価格」87.9%と実用面が上位で、購入数は過去1年「30点未満」85.0%だった。

長く着続ける決め手は「フィット感」85.5%と「着心地」83.5%で、主要カテゴリーで「50回以上着用」は24.8〜38.8%だった。補修・サイズ直しの実施率は日本24.7%で世界61.8%より低く、きっかけとして「スキルや知識」「手軽に使える補修サービス」が各43.8%挙がった。

SHEINは日本で、古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」第21弾を2026年4月1〜7日に実施する。回収品は提携先経由でリサイクル業者が買い取り、収益はミャンマーとベトナムの支援活動に充てるとしており、利便性と交換特典を組み合わせた仕組みが参加拡大につながるかが焦点となる。

【キャンペーン情報】
キャンペーン名:古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」第21弾
期間:2026年4月1日(水)から4月7日(火)まで
会場:東京・原宿のショールーム「SHEIN TOKYO」
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000084888.html
最新情報URL:https://jp.shein.com/campaigns/jpfurugi

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.