株式会社KEAN Health(東京都港区)は2026年4月から約2か月、新入社員向けに遺伝子検査「chatGENE」を無償提供し、オンボーディングでの自己理解支援が早期離職要因の一つとされる「自己認識のズレ」対策に有効かを検証する実証プロジェクトを始めます。参加枠は複数企業合計で先着100人です。
厚生労働省によると、大学卒の3年以内離職率(2022年卒)は3割超です。実証は新入社員10〜100名規模の企業を対象に、事前アンケート、検査キット配布と唾液採取、結果返却、自己理解ワークショップ、事後アンケートの流れで効果を測定します。
同社は、従来の性格検査やストレスチェックが「現在の状態」を捉えるのに対し、遺伝子検査は「本来の傾向」を把握する補助になると位置づけます。研究例として、ビッグファイブの遺伝率は外向性53%、開放性61%、誠実性44%、協調性41%、神経症傾向41%などが報告されています。
今後は、実証で得られた結果をレポートとして公開し、自己理解と相互理解を軸にしたオンボーディング施策の改善や、企業での活用拡大につなげる方針です。
【キャンペーン情報】
内容:新入社員に遺伝子検査「chatGENE」を無償提供し、入社後の自己理解・オンボーディングに活用
対象企業:新入社員を10〜100名擁する企業/報道関係者による取材が可能な企業
募集人数:先着100名(複数企業合計)、費用:無料、実施期間:2026年4月〜2か月程度
応募方法:応募フォームより申込、フォーム送信後に担当者より面談案内
申込URL:https://forms.gle/pxgTCU1H9FwXaqmx9
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PRTIMES
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離職は“遺伝子”で防げるのか?新入社員100名で実証プロジェクト開始
