浄土真宗の寺院・證大寺(東京都江戸川区)と昭和浄苑は、当年に亡くなった人を偲び供養する「毎年法要」と「花まつり」を2026年3月28日から4月4日にかけて実施します。開催は船橋 昭和浄苑が3月28日10時、森林公園 昭和浄苑が3月29日10時、證大寺 江戸川本坊が4月4日13時です。
各会場では花まつり法要のほか、雅楽士による奉納演奏、子どもが参加する稚児行列、僧侶の行道と散華(紙の花をまく儀式)を行い、仏教文化に触れる機会とします。花まつりは4月8日の釈迦の誕生日にちなむ行事です。
江戸川本坊では、いけばな草月流が和泉正敏氏の作品「浄縁千年墓」に供花を設え、竹で「蓮の花」を表現します。證大寺は承和二年(835年)に由来し、2035年に創建1,200年を迎えます。
今後は節目の年に向け、追悼と地域行事を両立させる取り組みが継続する見通しです。
【イベント情報】
開催日:船橋 昭和浄苑 2026年3月28日(土)10:00から
開催日:森林公園 昭和浄苑 2026年3月29日(日)10:00から
開催日:證大寺 江戸川本坊 2026年4月4日(土)13:00から(いけばな草月流による献花)
会場:船橋 昭和浄苑(千葉県船橋市大神保町1306)/森林公園 昭和浄苑(埼玉県東松山市大谷196)/證大寺 江戸川本坊(東京都江戸川区春江町4-23-1)
公式HP:https://shoudaiji.or.jp
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PRTIMES
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1200年の由来がある證大寺×草月流 イサム・ノグチの右腕 和泉正敏氏の作品 いけばな草月流が巨大な供花を提供
