大阪市立科学館(大阪市)で開催中の新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」で、AR体験「ごちゃまぜオーケストラ」に使われたカードの一部が、2026年3月26日から4月12日まで展示されます。来場者が実際に試せるカードは厳選5枚で、体験できる時間は不定期です。
同展は2月18日から4月12日まで、展示場1階で実施されています。開館時間は9時30分〜17時で、展示場入場は16時30分まで、休館日は月曜日(祝休日の場合は翌平日)です。参加費は無料ですが、展示場観覧料が必要です。
企画開発は株式会社steAm(東京都豊島区)が担い、クラゲ館チーム、カード提供のひかりのくに株式会社、協力の株式会社ティーアンドエスが関わります。「ごちゃまぜオーケストラ」はカードをカメラの前にかざすと音や映像が変化する仕組みで、展示観覧を能動的にする「手持ちデバイス」の例として位置付けられます。
期間中はスタッフの指導のもと体験時間が設けられる予定ですが、不定期のため実施時間外の場合もあります。実物資料と体験機会を通じ、万博を契機に進んだ展示スタイルの変化が今後どう定着するかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:新収資料展『万博体験のパートナー、手持ちデバイス展』
日時:2月18日(水)~4月12日(日) 9:30~17:00(展示場入場は16:30まで)
会場:大阪市立科学館 展示場1階
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)/対象:どなたでも/参加費:無料(ただし展示場観覧料が必要)
公式HP:https://www.sci-museum.jp
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PRTIMES
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大阪市立科学館に大阪・関西万博クラゲ館の体験型展示”ごちゃまぜオーケストラ”のカードが期間限定で展示
