JISDAは2026年3月27日9時10分、防災・警備・防衛など安全保障・危機管理領域での無人機運用能力を高める、ドローンのリースと訓練を組み合わせたパッケージ「Skill House」の提供を始めました。実践訓練で起きやすい機体損耗を前提に、継続訓練を回せる仕組みを用意したとしています。

Skill Houseは、訓練用機体を包括利用できる「損耗前提」の運用に加え、機体ストック管理、修理・補充、保管・在庫管理まで一体で提供し、購入や修理手配、予備機確保といった現場負担を軽減します。さらに、経験豊富な操縦者・教官による訓練に加え、必要に応じて操縦者や教官の紹介・派遣、人材マッチングも行うとしています。

背景には、予算制約や「壊したくない」心理が訓練強度を下げ、能力構築を阻害しうることがあります。また、国家資格制度の訓練が安全確保中心になりやすく、不安定な通信環境や複数機運用、チーム連携といった危機管理現場の複雑条件を十分にカバーできない場合がある点も課題とされます。JISDAは2025年11月設立で、東京都千代田区(〒100-0005)に拠点を置きます。

今後は、利用を希望する事業者・組織の募集に加え、サービスラインナップに参画する無人機販売業者も募り、機体や訓練メニュー、支援体制の拡充を進める予定です。

【商品情報】
サービス名:Skill House
特長:訓練用機体の包括利用(「壊し放題」)、在庫管理、修理・補充、保管・管理、実践的訓練、教官・操縦人材の派遣
公式HP:https://jisda.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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