REVOLUT TECHNOLOGIES JAPANは2026年3月27日、Revolutアプリ内の「寄付」機能で、認定NPO法人 虹色ダイバーシティが日本国内初のチャリティパートナーとして参画したと明らかにしました。Revolutの世界利用者は7,000万人以上です。
寄付はアプリ内で完結し、「おつり寄付」は決済額を最も近い100円単位に切り上げ、差額1〜100円を自動で寄付します。少額寄付は1円から、1件あたり上限100万円で、定期寄付にも対応します。
同社によると、プラットフォーム利用料や決済手数料は設けず、寄付額の全額を団体に届ける運用です。2025年の寄付額は約17億150万円(約800万ポンド)、累計は2026年3月20日時点で約113億3,600万円(約5,330万ポンド)としています。一方、日本の寄附金控除制度には非対応で、寄付にはマイナンバーの届け出が必要です。
今後は、同様の価値観を持つチャリティパートナーとの連携を広げ、日常の支払いの延長で支援が続く仕組みの拡大を目指すとしています。
【関連リンク】
公式HP: https://www.revolut.com/ja-JP
年次報告書(Revolut2025年次報告書): https://assets.revolut.com/pdf/annualreport2025.pdf
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
Revolutの「寄付」機能に国内チャリティパートナー第1号として「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」が参画
