古紙再生促進センター(東京都中央区)は2026年3月27日、子ども環境活動ネットワーク「こどもエコクラブ」と連携し、雑がみ分別・回収を促す啓発企画「雑がみさまを探せ!」を通じて可燃ごみ削減と紙リサイクル推進に取り組むとした。こどもエコクラブは全国約2400クラブ、参加する子どもは9万5千人規模という。

連携の狙いは、家庭の可燃ごみに含まれるリサイクル可能な紙資源が、分別認識の不足などで焼却されている状況の改善にある。雑がみは段ボールや新聞などに比べ分別対象として意識されにくい紙類のことで、分別が進めば資源回収量の底上げにつながる。

両者は2025年10月から接続を進め、同センターはパートナー会員として全国ネットワークと協力する。現場では、分別体験や射的ゲームなどを盛り込んだ啓発ブースを展開し、子ども主体の行動変容を家庭や地域へ波及させる設計とする。

2025年度は佐賀県で保育施設や地域団体と連携したモデル事業として実施した。2026年度はエリア拡大を検討しており、全国各地で啓発活動を広げる方針だ。

【イベント情報】
イベント: こどもエコクラブ全国フェスティバル2026(後援団体として参画、「雑がみさまを探せ!」啓発ブース出展)
詳細URL: https://www.j-ecoclub.jp/ecoreport/detail.php?id=15506
詳細URL: https://www.j-ecoclub.jp/ecoreport/detail.php?id=15573
公式サイト: https://www.j-ecoclub.jp
公式HP: http://www.prpc.or.jp

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