東京都渋谷区のトーチライトとホンダモビリティランドは3月27日、鈴鹿サーキットで開催される国際的なモータースポーツイベントのLINE公式アカウントで、ユーザー行動に合わせた自動配信を本格化し、クリック率29.6%を記録したと明らかにしました。同様のコンテンツを通常配信した場合のクリック率2.7%と比べ約11倍です。
施策では、LINE上のアンケートで観戦スタイル(現地観戦・オンライン観戦・未定)を聞き取り、回答の翌日に結果に応じたメッセージを自動で配信しました。友だち追加のタイミング差による取りこぼしを減らすため、あいさつメッセージやリッチメニューにもアンケートと配信の導線を設けたとしています。
使用したのは、トーチライトのマーケティングソリューション「DialogOne®」の「シナリオ機能」で、条件分岐を含む配信設計を一連で組める仕組みです。週1回の配信を1カ月続けた場合、従来の手動運用と比べ運用工数は約1/8に減る試算だといいます。背景には、細かなセグメント配信は効果が見込める一方で、継続実行に必要な人手の確保が課題だった点があります。
両社は今後、ファンの深層ニーズに応じたコミュニティ内コンテンツや、オンラインとオフラインを連動させた企画の準備を進め、定期的な振り返りと戦略修正を通じてファンベース構築を目指すとしています。なお本件は、当該イベントの主催者・商標権者とは関係がない旨の注記があります。
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詳細URL:https://oneder.hakuhodody-one.co.jp/blog/done-scenario
関連リンク:https://torchlight.co.jp/news/20260327
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PRTIMES
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【クリック率 11倍】DialogOne®シナリオ機能で実現する、LINE公式アカウントのパーソナライズ自動配信
