KMS(東京都品川区)は2026年3月27日、「KMSのAIソリューション」に新たなAIモデル5種を追加したと発表した。追加したのは「GPT-5.3-Chat」「GPT-5.4」「GPT-5.4-Pro」「GPT-5.4-mini」「GPT-5.4-nano」の5モデルで、複雑な指示や文脈理解の精度向上を狙う。
同社の提供基盤はAzure AI Foundryで、セキュアな環境下でRAG(検索拡張生成)を利用できる。RAGは社内文書などの検索結果を参照して生成する方式で、保有データを踏まえた回答作成に使える。Microsoft Teams上での利用や、Box・SharePointなど外部サービス連携にも対応する。
追加モデルは、万能型の対話向け「GPT-5.3-Chat」、高度推論の「GPT-5.4」、最上位の「GPT-5.4-Pro」、速度とコストのバランスを意識した「GPT-5.4-mini」、超軽量・高速の「GPT-5.4-nano」という位置づけだ。文章作成、データ分析、提案書作成などの業務で、要件に応じた選択肢を増やす。
KMSは2015年7月設立で資本金は29,980,000円。今後は精度重視の高度業務から大量処理まで幅広いユースケースに対応し、企業の業務効率化とDX推進支援を拡張していくとしている。
【関連リンク】
コーポレートサイト:https://kms3.com
KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
KMS、 AI Agentを活用した業務効率化サービスをアップデート Azure AI Foundry から「GPT-5.4」を含む最新AIモデル5種を新たに実装
