大阪市の株式会社BookBaseは、ダンガン文庫&ダンガンコミックス初の紙書籍『グリムコネクト1』について、小説版とコミカライズ版単行本の同時重版を2026年3月25日より決めた。想定を超える反響と注文が理由だという。
同作はもともと電子書籍専売で展開してきたダンガン文庫の看板作品で、紙書籍創刊に合わせて先陣を切って同日発売された。発売に合わせた「総勢32名による応援イラスト企画」は、現時点で50万インプレッションを超えている。
過去の実績として、BOOK☆WALKERの2025年11月月間ランキング1位、DLsite男性向き同人作品の24時間ランキング1位、『アニメ化してほしいライトノベル・小説(2025年下半期)』第3位などもある。コミカライズ版やASMR版も展開し、読者層の広がりを示してきた。
BookBaseは今後も本作をダンガン文庫の看板作品として注力する方針で、紙の流通を含む供給体制の安定が焦点となりそうだ。
【商品情報】
商品ページ(グリムコネクトシリーズ):https://dangan.bookbase.jp/works/lQC61Jy0
ASMR版(CV:富田美憂/和泉風花):https://x.gd/xAVT9
コミカライズ版(ニコニコ漫画):https://manga.nicovideo.jp/comic/77093?track=official_list_l1
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PRTIMES
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【重版出来!】ダンガン文庫&ダンガンコミックス初の紙書籍『グリムコネクト』が同時重版!
