本日4月25日(土)、新国立劇場オペラパレス(東京・初台)で、新国立劇場バレエ団による古典バレエ『ライモンダ』が開幕しました。公演は5月3日(日・祝)まで全8回で、予定上演時間は約2時間55分(休憩2回)です。
上演するのは、2004年初演の牧阿佐美による改訂演出版です。振付はマリウス・プティパ、音楽はアレクサンドル・グラズノフで、古典の様式美を軸にした作品として知られます。芸術監督の吉田都のもと、レパートリーとして継承しつつ、普遍的な愛の物語としての核を受け継ぐ狙いです。
今回は初演時のクリエーションに関わった志賀三佐枝をゲストコーチに迎え、一部演出を変更して上演します。背景として本プロダクションは過去に朝日舞台芸術賞を受賞するなど評価を得ており、出演は米沢唯、福岡雄大、渡邊拓朗らが名を連ねます。
チケットはS席14,850円からD席4,950円(いずれも10%税込)です。今後は、改訂を重ねながらも古典作品の魅力を新たな観客層へどう届けるかが、同バレエ団の定番演目の定着に影響しそうです。
【イベント情報】
会場: 新国立劇場 オペラパレス(京王新線 新宿駅より1駅、初台駅中央口直結)
公演日程: 2026年4月25日(土) 14:00、4月26日(日) 13:00/18:30、4月28日(火) 18:30、4月29日(水・祝) 13:00/18:30、5月1日(金) 18:30、5月2日(土) 13:00/18:30、5月3日(日・祝) 14:00
予定上演時間: 約2時間55分(プロローグ/第1幕 60分・休憩 25分・第2幕 35分・休憩 20分・第3幕 35分)
料金(10%税込): S席14,850円 A席12,650円 B席9,350円 C席6,050円 D席4,950円(U25優待チケット販売あり)
詳細URL: https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/raymonda
