日本発のスマートロックブランド「Chatlock(チャットロック)」は、2026年5月1日から4日まで開催された台湾建材展の閉幕に合わせ、台湾市場で中高価格帯の高付加価値スマートロックに注力する方針を2026年5月6日に示しました。品質、デザイン、設置・サポート体制を重視し、製品だけでなく運用面まで含めた価値提供を強化します。
背景には、台湾でスマートホーム化と生活品質への関心が高まる中、スマートロック選びが「基本機能重視」から「品質・体験重視」へ移っている点があります。展示会でも、来場者が解錠機能の多さだけでなく、安定性や安全性、住宅や内装になじむデザイン、長期サポート体制を重視する傾向が見られました。
同社は「日本品質×ローカルサービス」を掲げ、法令対応としてTELEC認証などに触れつつ、多様な解錠手段(顔認証、掌静脈認証など)への対応を進めます。さらに、設置技術者のトレーニングと認定制度を導入し、「製品+サービス」一体の提供体制を構築する方針です。台湾のクラウドファンディング「zeczec」でもプロジェクトを展開しています。
今後は、中高価格帯市場で製品性能とデザイン、設置・保守を含むサービス体制を継続的に強化し、台湾で安心と利便性を両立するスマートライフの普及を狙います。
【関連リンク】
台湾クラウドファンディングページ(zeczec): https://www.zeczec.com/projects/chatlock
公式HP: https://www.chatlock.co.jp/jp
公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@chatlock-jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
台湾建材展が閉幕——スマートセキュリティと高付加価値住宅設備に注目、Chatlockは中高価格帯スマートロック市場にフォーカス
