長野県諏訪市の諏訪湖畔にある温泉宿「萃sui-諏訪湖」は、2016年6月の開業から10周年となる2026年6月を前に、6・7月限定の「10周年記念宿泊プラン」の販売を4月27日に始めました。全8室で1日8組限定の小規模旅館として、混雑を避けた滞在需要を狙います。
運営する合資会社親湯温泉(資本金2000万円、1948年10月設立)は、日頃の利用への感謝を理由に記念プランを設定しました。特典として、1室につきペアの「10周年オリジナル箸」(木曽漆器、萃のロゴ刻印)を用意します。木曽漆器は木地に漆を塗り重ねる工芸で、食事体験と組み合わせて訴求します。
同館は全室露天風呂付き客室と完全個室の料亭、展望露天風呂「綿雫」などを備え、昨年12月の客室露天風呂リニューアル以降は夕食時に木曽漆器の箸の使用体験も提供してきました。年間のインバウンド宿泊比率は約15%といい、海外客や若年層にも記念施策を広げる構えです。
今後は、企業として2026年6月に「蓼科 親湯温泉」が100周年を迎える予定で、カウントダウン企画や館内リニューアルなどを継続するとしています。記念プランがリピーター獲得や閑散期平準化にどの程度寄与するかが焦点になります。
【キャンペーン情報】
【6・7月限定】10周年記念プラン特典:10周年限定・木曽漆器オリジナル箸(1室につきペアセット1箱、萃のロゴ刻印)
特典:箸袋(公式HPご予約限定)
再訪特典:次回宿泊時にオリジナル箸持参でシークレットカクテル(またはノンアルコール)1杯
公式HP:https://www.sui-suwako.jp
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PRTIMES
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【開業10周年】諏訪湖畔に佇む全8室の温泉宿「萃sui-諏訪湖」が6・7月限定記念プランを発売《木曽漆器のオリジナル箸》をプレゼント
