北海道札幌市の北から南は4月27日、国産ライスウイスキー「小一(KOICHI)」を北海道・釧路の海中に沈め、約1年間熟成させる海底熟成プロジェクトを始めました。熟成期間は2026年6月から2027年6月を想定し、CAMPFIREで先行予約を兼ねたクラウドファンディングも同日に開始しています。
海底熟成は、海中の低温・遮光環境に加え、波による自然な揺らぎが酒質に与える影響を検証する取り組みです。北から南は香りや味わい、口当たりが陸上熟成とどう異なるかを確認し、国内では珍しいライスウイスキーの認知拡大につなげたいとしています。
対象となる「小一」は2024年12月に販売を開始した国産ライスウイスキーで、ラインアップは500ml・アルコール分43%の「北緯43度」(参考小売価格5,500円・税込)と、500ml・同51%の「51度」(同8,800円・税込)があります。製造は久米仙酒造(沖縄)が担います。
今後は、約1年後の引き揚げ時に味わいの変化などの成果を発信し、北海道発の酒文化や観光資源としての物語づくりにも挑戦する方針です。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:ライスウイスキー『小一』海底熟成プロジェクト
主なリターン:海底熟成ボトル、飲み比べセット、限定企画商品 ほか
申込URL(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/937690/view?list=watched
公式サイト:https://koichiwhisky.com
製造元:久米仙酒造株式会社 https://kumesen.co.jp
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PRTIMES
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北海道・釧路の海で1年熟成へ!沖縄ライスウイスキー『小一(KOICHI)』が海底熟成プロジェクトを始動!
