Diptyque(ディプティック)は2026年4月、東京都渋谷区神宮前6-27-8(京セラ原宿ビル6階)の日本法人ヘッドオフィスを刷新しました。設計はアトリエMEME、施工はOSTブレーンが担当し、ブランドの詩的な世界観とサステナブルな思想をオフィス空間に反映しています。
計画の核は、執務エリアとミーティングエリアの間にある長い壁面を「木箱が集合するインターフェイス」として再構築した点です。フリーアドレスのロングデスク、ミーティングエリアに加え、代々木体育館を一望できるブレイクエリアも設け、働き方とコミュニケーションの選択肢を増やしました。
木箱にはラワン材を用い、接合方法を工夫することで最大限リユース可能な構成としています。企業がオフィスを単なる業務空間ではなく、ブランド価値や創造性を体現する場として再定義する動きが広がる中、Diptyqueは「香り」で培った世界観を働く場へ拡張しました。
今後は、空間をブランド資本として磨き込みつつ、多様な働き方に対応する運用と、リユース前提の設計によるサステナビリティの継続的な実装が焦点になりそうです。
【店舗情報】
プロジェクト名:Diptyque Japan ヘッドオフィス
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル6階
用途:オフィス
竣工:2026年4月
公式HP:https://a-meme.com
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PRTIMES
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ディプティック ジャパン、本社オフィスを刷新
