株式会社プエンテ(埼玉県所沢市)は2026年4月26日、AIプロデューサー「黒戸マリア(Maria Kurodo)」が常駐し、SaaSアイデアを最短1日(数十分〜)で実装・公開・課金連携まで自動で立ち上げる「Puente Micro SaaS Store」を正式リリースしました。初期費用は33万円(税込)で、月額のプラットフォーム費は0円です。

利用はアイデア投稿を起点に、AIが事業計画、BEP(損益分岐点)、技術スタック、スコアリングを自動生成します。総合スコアが85点以上で、かつ技術スコープが適合する企画は人的承認なしで自動開発に進み、公開と課金まで完了させる設計です。売上はStripeで自動分配し、配分はオーナー30%、プエンテ70%としています。

同社は背景として、国内の中小企業約420万社のうちDXに取り組む意欲を持つ事業者が約25万社いる一方で、社内エンジニア不在や外注費の高さ、開発期間の長さが障壁になっている点を挙げます。チャット相談はサイト右下から24時間可能で、会話上限はゲストが1日5メッセージ、登録ユーザーはFounder期間中1日30メッセージです。

今後は2026年度内に契約150社、2028年度に1,500社とMRR(月次経常収益)2億円を目標に掲げ、日本での実績を踏まえ東南アジア・中南米への展開も視野に入れるとしています。2030年には売上100億円、GMV(流通総額)約143億円を計画しています。

【商品情報】
サービス名:Puente Micro SaaS Store
提供開始日:2026年4月25日
初期費用:330,000円(税込)※創業メンバー割66,000円(税込)
月額費用:0円
公式HP:https://puente-saas.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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