シラフ(東京都、代表・尾上裕典)は2026年4月28日、結露した窓ガラスに息を吹きかけて指で文字を書く体験をスマホのブラウザで再現するWebアプリ「fog mail」を公開しました。作成したメッセージは固有URLで共有でき、送信・閲覧後は10分で自動的に消えます。利用料金は無料です。
対応環境はスマートフォンのブラウザで、iOSはSafari、AndroidはChromeを想定しています。画面の「はーっ」ボタンで窓の曇りを再現し、指でなぞって文字や絵を書きます。インストール不要で、URLを開くだけで利用できます。
仕組みは、送り手が書いた軌跡データをサーバーに保存し、受け取り手が固有URLを開くと同じ軌跡を再描画する方式です。端末が異なっても「同じ窓ガラスに同じメッセージが現れる」対称性を狙い、LINEやメールとは異なる「消える」制約を前提にしたコミュニケーションを提案します。
今後は、企画背景や実装、つまずきポイントなど開発の全工程をまとめたnote記事の公開を通じ、個人開発やWeb表現に関心のある層へ知見の共有が進む見通しです。
【商品情報】
fog mail(スマートフォン専用): https://ciraf.jp/fogmail
開発の詳細(note): https://note.com/ciraf_inc/n/n34cd1e2ff2c7
お問い合わせ: onoe@ciraf.jp
お問い合わせフォーム: https://ciraf.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
結露した窓ガラスに指でメッセージを書いて送る、新感覚Webアプリ「fog mail」を公開 —— 10分で消える、LINEにはできない体験を
