ガーナ共和国アクラでガーナ料理ファストフード「KOFIRICE(コフィライス)」を運営する株式会社成勢アフリカンフーズは4月28日、シードラウンドで総額3,200万円を調達したと明らかにしました。調達手法は第三者割当増資で、引受先はTRUST SMITH & CAPITALとF Venturesです。
調達資金は、ガーナ国内での多店舗展開体制の構築と、セントラルキッチン(調理を集約し各店へ供給する施設)機能の整備に充てます。同社は2025年8月にアクラ市内で1号店を開業し、開業初月から黒字化したとしています。
同社は2026年3月設立で、2026年4月時点の従業員は10名(ガーナ人5名、日本人5名、正社員・インターン含む)です。外食需要が拡大する一方、アフリカ料理のファストフードは品質・価格・ブランド面で課題があるとして、日本式のQSCA(品質・サービス・清潔さ・価値)運用と小規模店舗モデルで供給の空白を埋める方針です。
今後は2026年度中にガーナで計5店舗体制を目指し、中長期では10年でガーナ400店舗、その後はアフリカ全土への展開構想を掲げています。
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公式HP: https://naruse-africanfoods.com
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PRTIMES
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アフリカにて、日本が誇る外食QSCAでアフリカ料理No.1ファストフードチェーンを目指す成勢アフリカンフーズがシードで3,200万円の資金調達。多店舗展開体制の構築とセントラルキッチン整備を推進。
