関西エアポート株式会社は2026年4月28日、2025年大阪・関西万博の中国パビリオン外壁パネルを、関西国際空港第1ターミナル2階の壁面(中央扉付近)に設置しました。展示期間は3年以上を予定し、見学は24時間自由です。

設置されたのは、論語の一節「有朋自遠方来 不亦楽乎」が刻まれた外壁パネルで、中国パビリオンと中国国際貿易促進委員会から寄贈されました。同日、関係者を招いた設置記念セレモニーも関西国際空港で行われています。

今回の展示は、万博で発信された各国の文化や価値観、サステナビリティ(持続可能性)のメッセージを、万博後も空港を通じて伝える「Expo Legacy Project」の一環です。日中交流の記念としての位置づけも示されています。

関西エアポートグループは今後、空港運営を通じて地元地域や海外各国との交流・連携を促進し、発信拠点としての役割を強めていくとしています。

【イベント情報】
設置場所: 関西国際空港第1ターミナル2階 部分壁面(中央扉付近)
見学: 24時間見学自由(どなたでも入ることができる場所)
展示期間: 3年以上を予定
設置記念セレモニー: 関係者を招き関西国際空港にて実施

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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