香川県土庄町豊島の「豊島横尾館」が、2026年4月8日に再開館します。運営は福武財団で、2026年1月1日から改修工事に伴うメンテナンスを実施していました。料金はオンライン購入600円、窓口購入700円で、15歳以下は無料です。
改修では、円筒状の塔の外観タイルを黒から赤レンガ色へ変更しました。あわせて中庭に糸杉を増設し、納屋の照明を一部変更するなど、鑑賞環境を更新しています。
同館は2013年開館で、家浦地区の古民家を改修した「母屋」「倉」「納屋」で構成されます。横尾忠則が全体コンセプトとアートを担い、永山祐子が建築を担当し、平面作品11点などを通じて「生と死」を想起させる空間を提示してきました。今回の整備は、横尾の構想に基づき、ジョルジョ・デ・キリコやアルノルト・ベックリンへのオマージュをより明確にする狙いです。
再開館に先立ち、4月7日には島民向け内覧会を開き、約80人が来館しました。今後は横尾のメッセージとして、近い内に河原へ「死の島」へ向かう船を配置する計画も示されており、展示の更新が継続する可能性があります。
【店舗情報】
施設名:豊島横尾館
住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359
開館時間:3月1日〜9月30日 10:00〜17:00(最終入館16:30)/10月1日〜2月末日 10:00〜16:00(最終入館15:30)
休館日:火曜日(3月1日〜11月30日)/火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日)
公式HP:https://benesse-artsite.jp/art/teshima-yokoohouse.html
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PRTIMES
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豊島横尾館 改修工事を経て、2026年4月8日より再開館
