岡山大学は2026年3月5日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で「令和7年度植物・光エネルギー開発拠点研究報告会」を開き、拠点内の研究進捗と成果を共有しました。報告は計3グループが行い、異分野連携の深化に向けた議論も実施しました。

当日は拠点長の沈建仁教授、副拠点長の馬建鋒教授、仁科勇太教授らが参加し、先鋭研究群内の特区先鋭研究者・特区主任研究者が報告しました。光合成・構造生物学、植物科学、革新材料・エネルギーの各グループが、令和7年度の研究の到達点と今後の連携可能性を示したとしています。

同拠点は、世界トップレベル研究者の集約と資源の集中投入によって研究を先鋭化し、イノベーティブな研究・技術開発を進める狙いがあります。学内外の研究者や産学官連携関係者にも関心があるテーマとして、研究の可視化と協力体制づくりの場を位置付けました。

今後は、地球と生態系の健康(Planetary Health)の実現に向け、新たな知見の獲得と新技術開発を継続する方針です。報告会での議論を踏まえ、グループ間連携の具体化が進むかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:令和7年度植物・光エネルギー開発拠点研究報告会
日時:2026年3月5日
会場:岡山大学 津島キャンパス 共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15169.html

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PRTIMES

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