一般財団法人日本ファッション協会が運営するファッションサイト「スタイルアリーナ」は2026年4月19日、表参道エリアでおしゃれなZ世代女性19名に街頭インタビューを実施し、購買前後の「保存」と「検索」におけるSNSの使い分けを整理した。調査結果は4月30日16時37分にまとめた。

聞き取りでは、日々のコーデ情報の入手先、保存した投稿と理由、検索に使うキーワード、保存・検索後に取る行動などを確認した。背景には、前回調査で購買が「いいね」「保存」「検索」など複数の行動の積み重ねで進む傾向が見えたことがあり、今回は保存と検索に絞って深掘りした。

示唆として、保存用途と検索用途でInstagramやPinterestなどのSNSが役割分担されやすく、ブランド発信では「保存される設計」と「検索に耐える設計」を両立する重要性を挙げた。保存は後で見返す前提のため、コーデやアイテム情報のまとまりが求められ、検索は言語化された条件に応える情報整理が鍵になるという。

スタイルアリーナは今後もZ世代の美容・ファッションのリアルトレンド調査を継続し、オリジナル調査、共同企画、データ提供の相談も受け付けるとしている。

【関連リンク】
19名分のインタビュー内容 ダウンロード:https://research.style-arena.jp
スタイルアリーナ:https://www.style-arena.jp
日本ファッション協会 HP:https://www.japanfashion.or.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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