ドット絵デバイスで知られるDivoomのピクセルアートコンテスト「CYBER RELICS 2026」が始まり、参加者を募っています。開催期間は2026年4月15日〜5月14日(香港時間)で、テーマは「Redesign history in pixels(ピクセルで歴史を再生せよ)」です。

古代の彫像や神殿、伝説の宝具など「遺物」をモチーフに、ネオンなどのサイバー要素を組み合わせた作品を制作します。投稿はDivoom公式アプリから行い、タイトル表記は「Cybrelics+作品名」(例:Cybrelics+cat)とされています。

キャンバスサイズは16×16、32×32、64×64、128×128、256×256の5区分です。作品はアプリ内で作成した完全オリジナルに限られ、各サイズ区分で最終審査候補を3作品選出した上で最優秀賞を決定します。審査は独創性、技術力、テーマ解釈などの総合評価で、「いいね!」数も重要情報として扱われます。

賞品は最優秀賞1名にTimes Frame、1位1名にTimes Gate、2位2名にDitoo-Pro、3位3名にDipow-65を用意し、参加者全員に限定デジタルバッジを付与します。結果発表は5月14日の終了から約1週間後の予定で、アプリ内投稿を軸に国際的な参加の広がりが焦点になりそうです。

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PRTIMES

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