ORICOは2026年4月30日、CFexpress Type A/Type B、SD、TFカードの4種を同時に読み込めるプロ向けマルチカードリーダーを発表しました。販売時はクーポン適用で通常価格から38%引きの1万1357円としています。
転送速度はType Bが最大1500MB/s、Type Aが850MB/s、SDが312MB/sに対応します。Thunderboltチップ技術を採用し、40GbpsのUSB-Cを備えるMacやiPad Proなどとの互換性をうたいます。
筐体はCNC加工アルミに加え「Ice-Skin」冷却フィルムを採用し、高負荷の長時間転送時でも速度低下を抑え、安定動作を狙います。対応機種例として、Type BはキヤノンEOS R5やニコンZ9、Type Aはソニーα1やFX3などを挙げています。
高ビットレート撮影の普及でデータ取り込みの効率化需要が続く中、複数メディアを同時に扱う撮影・編集現場で採用が広がるかが今後の焦点です。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
ORICO、4種メディア同時読み込みに対応するプロ向けマルチカードリーダーを発表
