川崎市は5月16日(土)11時〜16時、JR武蔵溝ノ口駅の南北自由通路で「かわさきマイスターまつり」を開く。市が認定する最高峰技能者「かわさきマイスター」が出展し、今回は13回目。雨天でも実施し、出展予定は18人としている。
会場では、製品の展示・販売に加え、土壁塗り、樹木剪定、ヘラ絞りなどの技能体験を用意する。ヘラ絞りは金属板を「へら」で押し当てながら回転させ、器形状などを成形する加工法で、来場者が工程の一部を体験できる。
また、「かわさき名産品」に選定された和菓子の販売や、手作り食品サンプルの展示も行う。交通事業者の企画として、JR・東急電鉄のキャラクター出演、子ども駅長制服での撮影、電車のモックアップ設置も予定する。
主催は川崎市で、協力はかわさきマイスター友の会。後援に川崎商工会議所、JR東日本横浜支社、東急電鉄が名を連ねる。市は、体験型の出展を増やし、ものづくりへの関心を幅広い層に広げたい考えで、駅近会場の利便性も生かして来場を促す。
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PRTIMES
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「かわさきマイスターまつり」を5月16日(土)に開催します! 市内最高峰の匠の技をぜひ、見て・触れて・体験してください!
