電子機器や組込開発を手がける瑞起(横浜市)は4月30日、XENOZ(東京都渋谷区)が運営するプロeスポーツチーム「SCARZ」とパートナー契約を結んだ。両社は、ファンやゲームユーザー向けに施策・イベントを共同で展開するとしている。

瑞起は2020年以降、BtoC領域で「ゲーム文化」に焦点を当てた製品展開を進め、2025年からは「ライフスタイル」支援へ事業領域を拡大した。組込(機器に組み込む制御用ソフト)などの技術を強みに、ゲーム周辺の体験価値を広げる狙いだ。

SCARZは国内外で活動するeスポーツチームで、競技シーンに加えファン層への影響力もあるという。瑞起は、自社の技術とSCARZの選手・ゲームシーンを掛け合わせることで、新たなゲーム体験の創出や多様なゲームシーンへの挑戦支援につなげる。

今後は「自分らしいスタイルで、夢のあるゲームライフを。」をテーマに、競技志向のプレイヤーから日常的にゲームを楽しむ層までを対象に取り組みを進める方針で、具体的な施策内容の発表が焦点となる。

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PRTIMES

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