認定NPO法人プラス・エデュケート(愛知県豊明市)は4月30日、外国ルーツの子どもに日本語を教える指導者を支援・育成するプロジェクト「FOR+(フォープラス)」の2025年度活動報告を自社HPで公開しました。「FOR+ゼミ」アンケート(2026年2月実施)では満足度が91.4%(「満足」「ほぼ満足」合計)、おすすめ度は81.6%でした。
文部科学省調査として、公立学校で日本語指導が必要な児童生徒は約7万人とされ、現場では指導者不足や、教え方のノウハウを学ぶ機会・相談相手が不足していることが課題になっています。教材準備の負担が大きい点も悩みとして挙げられます。
同法人は15年間で1,500人以上を指導した実践知を体系化し、教材、指導動画、毎月の教材提供、プチセミナー、教え方練習会、Q&A掲示板などのコミュニティとして提供しました。2025年度はオリジナル教材「あのね1」「あのね2」「あのね3」の教え方を伝えるセミナーを5回開催し、参加者は延べ171人でした。
プロジェクト開始2年目として、指導者が一人で抱え込まず学び合いながら成長できる場を継続・拡充し、日本語によって子どもたちの可能性が制限されない社会の実現を目指すとしています。
【関連リンク】
FOR+公式サイト: https://forplus-nihongo.com
FOR+(サロン): https://forplus-nihongo-salon.fants.jp
法人ホームページ: https://www.plus-educate.org
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PRTIMES
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【満足度91.4%】“現場15年の実践知”を体系化|日本語指導者の孤独を解消するコミュニティ『FOR+』、2025年度活動報告を発表
