岡山大学は2026年3月9日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ「きびのべ(KIBINOVE)」5階で「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を開き、事務職員・技術職員ら約40人が7つのテーマで業務上の知見や課題を共有しました。開催時間は15時30分から17時までです。

当日は各テーマの発表に加え、スペシャルゲストとして新潟大学 学務部学生支援課の寒川美樹氏、同大学 総務部企画課の西山純一氏が参加し、感想共有や質疑応答のフィードバックを行いました。発表後には参加者同士の意見交換も実施しました。

背景には、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を活用し、課題を言語化して解決策を話し合う“ナレッジワーカー”の育成を進める狙いがあります。専門的な業務知を組織内で再利用できる形にすることで、改善のスピードを高める考えです。

岡山大学は今後もJ-PEAKSの取り組みの一つとして、ナレッジワーカー育成を継続し、得られた好事例の横展開を進める方針です。

【イベント情報】
イベント名:岡山大学ナレッジシェアリングイベント
日時:2026年3月9日(月)15:30~17:00
場所:きびのべ(KIBINOVE)5階(岡山大学津島キャンパス)
対象者:主に事務職員、技術職員の方
ポスターURL:https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer_20260309knowledgesharing.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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