細川洋行(東京都千代田区)は2026年5月20日~22日、幕張メッセで開かれる「インターフェックス Week東京2026」内の「バイオ医薬EXPO」に出展し、バイオ医薬用バッグや医療用包材、佐竹マルチミクス社製リアクターをブースNo.8-52で展示します。

展示の中心はシングルユース(使い捨て)で運用するバイオ医薬用プロセスバッグです。「TAILORED BAG™ for BIO」は2Dタイプが10mLから、3Dタイプは最大1,500Lまで対応するとしています。あわせて「FULL-FLAT BAG®」や「POLYELITE®」フィルム使用グレード、輸液バッグなども紹介します。

背景として同社は医療用包材を主軸に据え、専用ブランド「IRYXS」で信頼性・品質・機能性を訴求しています。また攪拌機メーカーの佐竹マルチミクスと連携し、シングルユースバッグ開発を進めてきました。

今後は包材と装置の組み合わせ最適化を通じ、バイオ医薬品製造の安定性と効率の向上にどう寄与できるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:インターフェックス Week東京2026(バイオ医薬EXPO)
会期:2026年5月20日(水)~22日(金)
会場:幕張メッセ(千葉)
ブース:8-52
公式HP:https://www.hosokawa-yoko.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.