SOTATEK JAPANは2026年5月1日、AI会議エージェント兼ナレッジプラットフォーム「NoteX」を福岡工業大学 情報工学部 情報マネジメント学科で活用している事例を示し、記録・要約などの事務作業を減らして教員と学生の対話時間を確保し、教育環境の質向上につなげているとした。学科長の井口修一教授、藤岡寛之教授が関与する。
背景には、講義・ゼミ・研究指導・学科運営で発生する記録作成や共有の負担が増え、深い議論の時間を圧迫していた課題がある。ゼミでは学生側の記録不足や指示の曖昧化、学科会議では議事録作成の負担が問題になっていたという。
NoteXは多言語の音声会話をリアルタイムに処理し、会話内容の自動記録・要約に加え、ナレッジの蓄積・検索・活用を可能にする。オンプレミスとプライベートクラウドに対応し、ゼミや学科運営の情報共有を効率化する狙いだ。サービス開始から約1年で、米国・ドイツ・日本・韓国・ベトナムなどを中心に約100万ユーザー規模に拡大したとしている。
今後はTeamsなど外部ツール連携や出力形式の柔軟性が求められ、教育・研究の各場面でナレッジをシームレスに残し、創造的な対話が増える運用が焦点となりそうだ。
【関連リンク】
サービスサイト: https://notexapp.com/home
ご利用ガイド: https://docs.notexapp.com/jp/introduction
会社ウェブ: https://www.sotatek.com/jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【福岡工業大学 導入事例】AI会議エージェント「NoteX」が、学生との「対話」を深化させる。事務作業の削減により、教育の質を最大化するナレッジ活用基盤を強化
