ノアインドアステージ(兵庫県姫路市)所属の松田鈴子選手(21歳)が、国際テニス連盟(ITF)主催の「ITFワールドテニスツアーW15」シンガポール大会(室内ハードコート)で、2週連続の優勝を果たした。2026年4月13日~19日にダブルス優勝、翌週の4月20日~26日にシングルス優勝し、プロ大会で初タイトルを2週続けて獲得した。

W15は、若手選手が世界ランキングを積み上げる登竜門とされる下部カテゴリーの国際大会で、勝ち上がるほどポイント獲得につながる。今回の2冠はランキング上昇や上位カテゴリー大会への出場機会拡大が見込まれる成果で、短期間に種目を変えて結果を残した点でも総合力を示した。

ノアインドアステージは全国でインドアテニス・バドミントンスクールを展開し、1980年5月設立、資本金は5000万円。今後も松田選手の国際大会挑戦を支援し、若手育成を強化して世界で戦う選手の輩出を目指すとしている。

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