フードバンク山梨は、物価高騰の影響を受ける家庭の子どもたちへ、この夏に2,000人分の食料支援を届ける目標を掲げ、フードドライブ強化月間(2026年5月1日~6月30日)を実施します。5月11日16時からは山梨フードバンクセンター(南アルプス市)で、60分程度のキックオフイベントを開きます。

イベントでは、県内各校の代表生徒が「フードドライブ宣言」を行い、白根高校チアリーディング部がパフォーマンスを披露します。また、新設したお米の作業スペース(お米倉庫)を紹介し、支援体制の強化を示します。

フードドライブは、家庭や職場で余っている食品を持ち寄り、必要とする家庭へ届ける取り組みです。同団体にはアンケートで「今日はお腹が空いて眠れない」といった声も寄せられているといい、食料支援の必要性が高まっています。

今後は、お米倉庫の整備を生かし、より多くの家庭へ安定的にお米を届けられる体制づくりを進めます。店頭で購入できる「フードバンクセット」の取り組みも継続し、地域住民や事業者からの提供拡大を目指します。

【イベント情報】
日時:2026年5月11日(金)16:00より60分程度
会場:山梨フードバンクセンター(南アルプス市徳永1603-1)
内容:各校代表生徒による「フードドライブ宣言」/白根高校チアリーディング部パフォーマンス/お米作業スペース(お米倉庫)新設紹介
期間:フードドライブ強化月間(2026年5月1日~6月30日)
公式HP:https://fbyamana.fbmatch.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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