人口5万人規模までの自治体職員コミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」が、第3回イベントを2026年5月15日14時〜17時30分に東京・港区田町とオンラインで開き、参加者の募集を始めました。第1部は参加無料で、会場・オンラインの両方で参加できます。交流会(第2部)は会場のみで参加費は500円です。

主催は「小さなまちの未来フォーラム事務局」(東京都港区の株式会社マインドシェア内)です。第1部では自治体のDX(行政のデジタル化)事例紹介に加え、2026年3月に一般公開されたAIツール「RAIDA-AI」の活用法も扱います。登壇者は内閣府 地方創生推進室の今西了一氏、茨城県下妻市の小林正幸氏、栃木県壬生町の落合正浩氏、モンスターラボの平田大祐氏です。

同フォーラムは2025年12月に発足し、登録メンバーは2026年3月時点で35都道府県103自治体130名に拡大しました。第1回は60自治体90名、第2回は47自治体51名が参加しています。全国の市町村数1,718のうち、人口5万人以下の自治体は約1,200とされ、限られた人員・予算の中でAI活用やDXを進める実務者同士が知見を共有する場が課題になっているといいます。

今後は、登壇者と参加者が循環しながら支え合える自治体職員ネットワークとして継続開催し、現場で使える情報共有を広げていく方針です。

【イベント情報】
イベント名:「小さなまちの未来フォーラム」第3回イベント
日時:2026年5月15日(金)14:00〜17:30
会場:田町日工ビル4階(東京都港区)+オンライン配信
参加費:第1部 無料/交流会 500円(会場のみ)
申込URL(公式サイト):https://chiisana-machi.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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