建築家の中川宏文が設立したファッションブランド「Sein(ザイン)」は、1stコレクション「見えないものたちの気配 ̶ What can I find in the darkness?」の展示受注会を、2026年5月8日から10日までの3日間、東京・表参道のagriko_laboratoryで開きます。表参道駅から徒歩5分で、開場は初日13:00‒22:00、9日10:00‒22:00、10日10:00‒20:00です。

本イベントは、2025年12月に神奈川工科大学「KAIT広場」でランウェイ形式で発表した内容を、来場者がより近い距離で体験できる展示受注会として再構成したものです。衣服の細部や素材、構造を実物で確認し、試着した上で受注できる機会を提供します。

会場では衣服の展示・試着に加え、建築設計事務所D.A.(Diverse Architects)と中川宏文が手がけた建築作品の模型、図面、写真も展示予定です。コレクション生地の一部には、富士吉田市のテキスタイルブランドWatanabe Textileの渡邊竜康氏と協働し特別に織られた素材を用いたとしています。詳細はブランドInstagram(@sein_hirofuminakagawa)でも案内します。

今後は、展示受注会を通じてコレクション理解を深め受注につなげるとともに、衣服と建築を横断する表現の実践を継続的に提示していくことが見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:Sein 1st Collection Exhibition & Order Event
会期:2026年5月8日(金)ー 5月10日(日)
会場:agriko_laboratory(東京都渋谷区神宮前4丁目9-3 YH493ビル)
予約:不要(一部時間帯を除く)
時間:5/8(金)13:00‒22:00/5/9(土)10:00‒22:00(18:00以降はレセプション)/5/10(日)10:00‒20:00

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PRTIMES

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