特定非営利活動法人チームふくしま(福島県福島市、代表理事:半田真仁)は2026年5月1日、震災の記憶と「お互いさま」の心を次世代へつなぐクラウドファンディングを開始しました。実施期間は5月12日までで、目標金額は89万円です。
プロジェクトは、故・吉成洋拍副理事長の実体験をもとに、福島市の吾妻運動公園を舞台にした震災絵本を制作・出版し、印刷や配布まで行う計画です。同時に、困窮世帯の子どもたちへBBQなどの体験機会を提供し、「体験の貧困(体験格差)」の解消も狙います。資金は絵本制作費のほか、啓発活動や運営にも充て、継続支援としてマンスリーサポーターも募ります。
同法人は2012年2月に設立。2011年5月に始めた「福島ひまわり里親プロジェクト」は全国累計参加者が約100万人、教育機関の団体参加は約1万校以上としています。東日本大震災から15年が経過し記憶の風化が指摘される中、支援を「与える」ではなく「分かち合う」と捉える「恩送り(お互いさま)」の循環を広げたい考えです。
今後は福島での取り組みにとどまらず、能登半島地震の被災地支援とも連携し、地域をまたいだ支え合いの仕組みづくりを目指すとしています。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(詳細URL):https://for-good.net/project/1003661
/>実施期間:2026年5月1日〜5月12日/目標金額:89万円(HUG)
マンスリーサポーター申込URL:https://congrant.com/project/teamfukushima/3409
/>マンスリーサポーター申込URL:https://congrant.com/project/teamfukushima/11704
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PRTIMES
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【東日本大震災から15年】「お互いさま」の心を絵本に。福島発、次世代へ“体験”と“記憶”をつなぐクラウドファンディング開始
