福岡県築上郡吉富町に本社を置くACLIVEは2026年5月2日、1876年創業から150周年を機に、木材・住宅資材の供給に加え、建築設計や制震技術まで含めて住まいの価値を将来へつなぐ方針を発信した。拠点は本社(吉富町)と、福岡県行橋市泉中央の「THE HAUS」平屋モデルハウスです。

同社は材木問屋としての木材の目利きの知見を基盤に、制震ダンパー「ダイナミックファスナー®」と揺れ幅シミュレーション解析ソフトを組み合わせた「お家まるごと制震シェルター」の開発・販売を進める。制震は建物の揺れを抑える技術で、地震リスクへの備えとして位置づけます。

また、全国の工務店に向けた啓蒙活動を行うほか、注文住宅ブランド「THE HAUS」で住宅建築事業を展開する。背景には素材供給から事業領域を広げ、木材・建築設計・制震技術を横断して提案する体制を整えてきた経緯がある。なお社名は2024年7月1日に旧社名「なかやしき株式会社」から変更し、資本金は300万円です。

同社は150周年を次の時代へのスタートラインと位置づけ、「しあわせ暮らし発想」の理念の下、木材・制震・建築を一体で提供する事業を推進するとしている。今後は工務店連携の広がりや、制震提案の標準化がどこまで進むかが焦点となりそうです。

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公式HP:https://aclive.jp

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