ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2026年5月9日13時30分から、バトンズやトランビなどのM&Aプラットフォームを活用した「民泊M&A実践セミナー」をオンライン(Zoom)と会場参加の併用で開く。参加費は無料です。収益化済み民泊を投資対象として評価する具体的な視点を扱います。

背景には、M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ」を運営するバトンズが2026年4月21日に東証グロースへ上場し、スモールM&Aや個人M&Aへの関心が高まっている点があります。一方で民泊M&Aは、売上や利回りだけで判断すると、許認可や運営体制の不備などで想定収益が再現できないリスクがあるといいます。

講師は代表取締役の田中琢郎氏(元銀行員)です。手残り利益や年間の繁閑差、レビューとオペレーション、引継ぎ後の再現性、融資評価目線、出口戦略に加え、許認可、消防、近隣対応、清掃体制などの確認ポイントを基に「買っていい民泊・買ってはいけない民泊」を整理します。同社は鑑定実績100件以上、融資・M&A支援実績1万件超を掲げます。

個人が小規模事業を買って収益化する動きは広がる見通しですが、案件選定では数値の裏付けと運営実態まで含む評価軸が重要になりそうです。

【イベント情報】
セミナー名:バトンズ・トランビ時代の民泊M&A実践セミナー(買っていい民泊・買ってはいけない民泊を元銀行マンが解説)
開催日時:2026年5月9日(土)13:30〜
開催形式:オンラインZOOM/会場参加
参加費:無料(特典:実際に買える収益化済み民泊投資を紹介)
公式サイト:https://financeeye.net/minpaku

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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