岡山大学(岡山市北区)は2026年4月6日、2026年4月に設置した「未来医療創発研究所」の看板除幕式を鹿田キャンパス臨床研究棟の玄関前で行い、新たな看板を披露しました。学長の那須保友氏、副理事(新医療研究拠点担当)の豊岡伸一氏、所長の宝田剛志氏らが除幕に臨みました。公開日は2026年5月6日です。
研究所は、同大が培ってきた臨床研究、再生医療研究、放射性医薬品研究の強みを統合し、異分野連携による先端的・融合的な医療技術の創発を進める拠点として位置づけます。臨床研究は患者に近い現場で有効性や安全性を確かめる研究で、再生医療は細胞などを用いて機能回復を目指す医療技術です。
当日は、除幕に続いて各氏があいさつし、研究所の方向性を共有しました。医療関係者や研究者に加え、製薬・医療機器企業、地域関係者との連携も視野に入れた取り組みとなります。
今後は、健康寿命の延伸や医療費削減、医療技術の世界展開の実現を目標に掲げ、研究シーズの創出から社会実装までを見据えた活動が進む見通しです。
【関連リンク】
研究所サイト:https://emin.okayama-u.ac.jp
岡山大学医学部:https://oumed.okayama-u.ac.jp
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科:https://www.mdps.okayama-u.ac.jp
岡山大学病院:https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital
企業関係者向け問い合わせ(岡山大学病院 新医療研究開発センター):http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company
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PRTIMES
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【岡山大学】岡山大学未来医療創発研究所の看板除幕式を開催
