株式会社a vision(大阪府大阪市)は2026年5月7日、LINEマーケティング自動化サービス「かんたんラインステップ」で、AIエージェント連携規格MCP(Model Context Protocol)への対応を完了し提供を開始しました。追加料金は不要で、月額2,980円の最安プランから利用できます。

MCPは、ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントが外部SaaSを安全に呼び出すための連携規格です。対応により、友だち管理、ステップ配信、一斉配信、タグ/フォルダ管理、分析・レポート作成などを、自然言語の指示で実行できるようにしました。

背景には、生成AIの業務利用拡大とAIエージェントの普及があります。これまでAIエージェント連携は開発リソースのある大企業が先行しがちでしたが、同社はスモールビジネスのLINE公式アカウント運用者でも活用できるようにし、運用効率化と売上改善につなげる狙いだとしています。

同社(2008年1月設立、資本金400万円)は、MCP対応を皮切りに機能拡充を進め、AIを活用した「考えなくても回るマーケティング基盤」の構築を目指すとしています。

【関連リンク】
サービスURL:https://line-step.jp
企業URL:https://a-vision.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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