インターシステムズ(神奈川県横浜市)は、建築業界の大規模修繕工事で発生する記録管理と業務進行を効率化するクラウドサービス「SurveynoteX(サーベイノートクロス)」を2026年5月11日から提供します。価格帯は初期費用5万円、月額費用1万円〜です。
大規模修繕では、現場での調査・記録、事務での清書や数量表作成、管理側での進捗確認が分断され、写真整理や転記、進捗把握の遅れ、担当者に依存した運用が課題になりやすいといいます。
SurveynoteXは、紙の図面や既存データをタブレットに取り込み、図面上へ複数人で同時入力して損傷情報と写真を現地で登録できます。入力内容をリアルタイムで共有し、一元管理と進捗の可視化、入力フォーマットの統一により、後工程の作業削減を狙います。
同社は1976年設立、資本金2000万円。2012年「IEMORI」、2017年「Surveynote」で得たノウハウを継承したとし、今後はAI活用や外部システム連携を強化し、画像解析による診断支援など機能拡張を進める方針です。
【商品情報】
サービス名:SurveynoteX(サーベイノートクロス)
提供開始:2026年5月11日
価格帯:初期費用 5万円/月額費用 1万円〜
製品紹介URL:www.surveynotex.jp
お問い合わせ:surveynotex@intersys.co.jp
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PRTIMES
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建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース
