北海道札幌市の食品メーカー、ダイホクは、あおさのりとだしの旨味で味わうたこ焼き専用ソース「のりすけ 青だし」を開発し、クラウドファンディングサイト「Makuake」で2026年5月8日〜6月15日に先行販売します。支援向け価格は、2本セットが税抜2,280円などです。

同社は海苔や乾物、だし調味料を扱い、1974年設立、資本金は1,000万円です。新商品は、あおさの香りを主役に、昆布・かつお・ホタテなど複数のだしを重ねた「だしで食べる」設計で、従来のソース一辺倒になりやすいたこ焼きの味付けに変化を加える狙いがあります。

背景には、原材料価格や外食費の上昇で外食機会が減り、家庭で食べる「内食」需要が見直されていることがあります。Makuakeでは限定生産の返礼品セットとして募集し、「のりすけ青だし2本+のりすけソース1本」セットは税抜3,480円で用意します。

今後は国内に加え、台湾など海外市場も視野に展開し、日本の食文化と素材の魅力を活かした商品開発を進める方針です。

【キャンペーン情報】
募集期間:2026年5月8日~6月15日(Makuake)
プロジェクト名:ふわっと広がるあおさの香り!極上だしで味わう至福のたこ焼き たこ焼き専用ソース「のりすけ青だし」
申込URL:https://www.makuake.com/project/norisuke_aodashi
価格:のりすけ青だし2本セット 2,280円(税抜)
価格:のりすけ青だし2本+のりすけソース1本セット 3,480円(税抜)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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